日本ユニシス 日本ユニシスグループ、スマートフォン/タブレット端末の企業内利用向けソリューションセットの提供開始

2012年1月25日日本ユニシスグループ
スマートフォン/タブレット端末の企業内利用向けソリューションセットの提供開始
~1千台以上のタブレット端末の運用実績を元に、ネットワークの設計・構築から、システム開発、運用管理までを一括対応~日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)、ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:入部 泰、以下 ユニアデックス)、株式会社ネットマークス(本社:東京都江東区、社長:佐藤 宏、以下 ネットマークス)は、スマートフォン/タブレット端末(以下 スマートモバイル)の企業内利用向けソリューションセットの提供を本日から開始します。スマートモバイルの登場により、システムに蓄積された情報をより有用に活用する仕組みづくりが重要な時代になりつつあります。しかし、従来からの企業活動の中にスマートモバイルを導入していくには、パッケージ製品の部分適用ではなく、スマートモバイル化に必要なことを総合的に捉え、整備していく必要があります。日本ユニシス、ユニアデックス、ネットマークスの3社の得意分野を組み合わせ、スマートモバイルを活用するための企画・設計・構築から、システム開発、運用管理まで、キャリア(通信事業者)やメーカーに依存しない最適なソリューションをトータルコーディネートし、上流から下流までワンストップでソリューション・サービスを提供します。日本ユニシスグループは、グループ総合力を持って、情報やシステムのクラウド化・Web化を推進し、スマートモバイルを企業で活用するために必要なスマートモバイルシステム構築と、運用サポートサービスの両輪で、企業におけるスマートモバイル活用を支援します。今後も順次、各領域のソリューションやサービスを拡充し、スマートモバイル関連ビジネスにおいて、今後3年間で500社への導入を目指しています。以上このたび、提供するソリューション・サービスの概要は、以下のとおりです。注記注1:LCM(Life Cycle Management:ライフサイクルマネジメント)サービスパソコンやサーバーなどに関わる煩わしい管理業務(ソフトウエア更新/ウイルス対策/構成管理/障害対応など)をすべて代行し、情報システム部門の日々の管理負荷を軽減するサービスです。準備・導入・運用管理・保守というライフサイクル全般にわたって提供するサービスであることからLCMサービスと呼びます。注2:ネイティブアプリケーションコンピューターや携帯電話などのマイクロプロセッサーが直接解釈し実行できる形式のアプリケーションのことです。ここでは、スマートモバイル端末内ローカルで起動する、アプリケーションを総称しています。セミナーのご案内商標、登録商標関連資料関連リンク※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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